予備校の選び方|医学部へ進学したいなら予備校選びが大事!しっかり考えましょう!

予備校の選び方

教鞭を振るう男性

予備校は、大別すると大手と個人に分けることができますが、どちらに通うのかを決めるためには、それぞれの違いを知る必要があります。まず、大手の予備校は営業を全国的に展開していて、個人は地域に密着した営業を行っていますが、営業形態に大きな差はないです。ただし大手予備校は、有名な講師が多く在籍している点がメリットで、生徒数が多いため、受験に必要なデータを容易に入手できるという特徴があります。生徒数が多いと、各生徒のニーズに合う授業を提供することが必要になるので、受講可能な授業の選択肢の幅が広がります。一方個人の予備校は、特定の科目や学部に特化したところが多いという特徴があり、生徒数は大手ほど多くはないですが、生徒それぞれに十分なケアができる強みを持っています。それぞれの長所と短所を考慮して、自分に合うところを選ぶことが大切です。

そして、自分に合う予備校は、ホームページやパンフレットを読んで見つけるという方法がありますが、体験授業を受けることが最も為になるとされています。体験授業は、1日限定で実際に予備校に通って授業を受けることができるというサービスで、体験入塾や体験授業など、その名称は様々ありますが、多くの予備校で行われています。通いたいと考えている予備校の授業の内容は、ホームページやパンフレットの情報だけでは分からないので、体験授業を受けて実際の授業の内容を知るのはとても大切なことです。それから体験授業を受けて、授業の速度や講師の教え方などが自分に合わない場合は、可能であれば違うクラスの体験授業を受けるか、あるいは別の予備校を探すという方法があります。この体験授業を受けることは下調べとして効果的なので、受講することが望ましいと言われています。